えーと、いわゆる、なんていうか、O3(オースリー)な日々。

原田知世さん(=O3《オースリー》)にまつわる事どもを、 ミーハーなファンが書き散らかしています。

仔羊の耳

やっと見つけました。
仔羊の耳。

いえ、知世さんがnaomi & goro の推薦文の中で、naomiこと布施尚美さんのヴォーカルを「ラムズイヤー・ボイス」と評していたんです。
その表現がおもしろい。
「ラムズイヤー(仔羊の耳)というのは、てっきりメエメエ鳴く仔羊の頭でピクピクしている、あの意外に大きな耳のことかと思っていたんですが、調べてみると違うんですね。
「ラムズイヤー」という植物があるなんて知りませんでした。
白い毛におおわれたような葉が、仔羊の耳に似ているらしい。
ネットで画像を見ると(→検索ページ)、なるほど似ていなくもない。
以来、実物がどこかに植わっていないか、なにげに道端や花屋さんをずっと探していたんですが、
通勤途中のプランターにひょっこりはえていたというわけです。

その道の通りでは、普通の民家の庭に菜の花やモッコウバラが植えられていたりして、朝が早いと、我が物顔のカラスも闊歩しているんですが、ときどきメジロやシジュウカラが姿を見せます。
最近も、垣根に咲いていたジャスミンがいい匂いをさせていました。
その通りの、ある店の一角で、どうやら新しくラムズイヤーを植えたようなのです。
葉を触ってみると、意外に芯がしっかりとしたしなやかさ。
撫でると柔らかく気持ちいい。
真っ白なつぼみは、フワフワでした。
仔羊の耳は触ったことがありませんが、きっとこんな感触なのでしょう。

帰ってから、naomi & goro のアルバム「P.S. I Forgot」を改めて聴き直して、納得。
体温のぬくもりと柔らかさをさらりと感じさせる、純白の手触り感。
なるほど「ラムズイヤー・ボイス」です。
聴いているうちに、つい心地よい眠りに落ちてしまいました。

どうやらラムズイヤーは、初夏から秋にかけて花を咲かせるらしいです。
おそらくは、尚美さんの「ボイス」にふさわしい花のような気がするのですが。

今から、花の咲くのが楽しみです。

雲・輪




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  1. 2007/05/19(土) 13:12:00|
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