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ライブ「原田知世『Music & Me』ツアー・3.01追加公演」~覚え書き・その1

category: live / performance  

03/01に行われた「Music & Me」ツアー最後を飾る追加公演。
以下、そのレポートというかメモというか、覚え書きです。

雲2


5:00開場。
遅刻しそうになり急いでいくと、ホールの外にまだ長蛇の列。
チケットのほぼ若い順に並んでいるのだという。
やがて、会場はまだリハーサル中で遅れている、申し訳ありませんという説明がある。
最高のステージのためならリハでも何でも存分にやってくれ。おれたちは何時間でも待ってるぜ。
と、心の内でカッコをつけてみるが、カッコつけは5分と持たず。
寒(さぶ)っ。
弥生三月とはいえ、陽の落ちかけた寒空を吹く風は背中にしみる。
吹きさらしの中、列のみんなもじっと待つ。
満員電車すし詰め状態。
南極のブリザードをじっと立ってやりすごすペンギンの群れの気持ち。
もっとも、ワクワクでテンションが上がっているせいか、寒さは5%減。
待つこと約1時間。
いよいよ開場となりロビーに入ると、花飾りが並ぶ中にNHK「SONGS」の名があった。
NHKのカメラ・クルーが行列を映していたのはこれだろうか。
いや、先日放送の清志郎さんの回のナレーションを担当した関係か?
近々、「SONGS」で知世さんを見られることもあるかもしれない可能性に胸躍る。
まだステージでピアノの調律が行われている中、会場に入る。
ティコ・ムーンの吉野友加さんも熱心にハープの調律をされていた。

雲1


開演予定より約20分遅れで、暗転。
真っ暗の中、「Cruel Park」のイントロが流れてくる。
子どもたちの遊び戯れる声が混じる。
ふつうの住宅のようなスタジオでレコーディングした際に、近所のバレエ教室に通う子どもたちの遊ぶ声が聞こえていて、思わず伊藤ゴローさんが録音したというアレだ。
それは、かつてバレエ教室に通いながら近くの神社で遊んでいたという、幼い日の知世さんの声でもあるだろう。
「せえーの!」
という女の子の掛け声が合図のように、メンバーがステージに現われる。
メンバーは、今回のツアーではおなじみ、ネイキッド・バンチの黒っぽい衣装。
胸から今にも飛び出しそうなアニマル・シルエットの柄が印象的。
ゴローさんは白黒のボーダーシャツにベスト。ちょっとワイルド。
やがて登場した知世さんは、スパンコールのドレス。
2/22公演と同じもの?
ミラーボール的に光を反射して七色。
2/22公演に比べると、今回は照明のプランニングがしっかり出来ているようす。
きちんと演出の意図が見える。
そんな照明が、ドレスをさらに際立たせる。

「cruel park(残酷な公園)に誘(いざな)う詞のこの曲は、しかしライブでは今宵の宴へと誘うメロディだ。
CDに比べると、やはりリズムが強調されているように思える。
ミニマル的なくり返しがだんだん、だんだん盛り上がり、いやがおうにもワクワクが高まっていく。
ヴォーカル・パートを終えた知世さんがチャイムというか鈴の束を手にとる。
2/22公演のときは、“手持ち無沙汰だからやってみました”的に思われても仕方がない感じの演奏だったが、今回はサウンドにしっかりからんで効果的に、さらにさらに盛り上げる。

歌は、
「I don't think
I saw a dream」

をくり返す。

かつてブルース・リーが言ったものだ。
「Don't think, FEEL!(考えるな、感じろ!)」
同じことを高橋幸宏さんのニューバンド(pupa)も言っているらしい。
http://www.intenzio.co.jp/yukihiro/room66plus/080213.html

「Don't think, FEEL!」
そう。感じよう。考えなくていい。
──I don't think.
I saw a dream……I'll see a dream……I'm in a dream……ムムムム……。


その夢の誘いの序曲に続いて、「きみとぼく」
今回のツアーの感想が書かれたブログを読むと、ツアー前半、知世さんはこの曲の歌詞を忘れやすかったらしい。
忘れたために途中で曲を止め、改めて歌い直すということもあったとか。
自分で作詞した歌詞を忘れるというのは、いかにも知世さんらしいような気がして微笑ましい。
が、本人にしてみれば忸怩(じくじ)たるものがあったかもしれない。

今回のアルバム制作やツアーをサポートしつつ見守ったご夫君のエド氏インタビューによれば、彼女は自分を追い込んで行くのだという。
自分で自分にプレッシャーをかけて頑張る。
反面、それゆえ過剰なストレスを生む。
それゆえ過剰に緊張する。

シンガーとしては5年間の空白があった。
ライブというかたちで歌を歌いこなし、感触をつかむには時間が必要だっただろう。
ツアー前半は、そのための時間だったとも言えるかもしれない。
けれど、それ以上に緊張という要素も大きかった気がする。
12/22浜離宮公演の前半では特にそれを感じた。
からだが閉じていて、声がこちらへ届いてこない。
と、思った。
ところがだ。
年が明けての2/22公演では、みごとに払拭されていた。
調子の波というものもあるだろう。会場の雰囲気にも左右されるだろう。知世さん自身声をコントロールしていたのではないかというmisaeさんの指摘もあった。
が、公演を重ねるうちに、成長とも言えるような変化をとげたらしい。
特に2/10金沢公演以降、声もよく出て調子がよいのだと、全行程皆勤賞で今回のツアーのすべてを見守ったみやびさんに、この日、チラリ話しをうかがった。

そしてツアー最終ステージで聴く、この「きみとぼく」はどうだ。
歌詞を忘れ、苦手としていた曲とは思えない。
自信。
と、そして、さすが25年の厚みさえ感じる。
こうなると、少々の音程の不安定さやブレスの微妙さなど気にならなくなる。
歌い続けることで、自分のものに育てていったのだろう。

「きみ」と「ぼく」は、男女とか特定の人物を想定したというより、彼女の家族や、出会ってきた友人や大事な人々とのつながりがモチーフなのだという。
もしも前世というものがあるとすれば、きっとすでに出会っていたのではないかという“縁”。
もしも来世というものがあるとすれば、また出会いたいという想い。
「偶然などきっとないんだよ
すべて意味がある」

25年目のアニバーサリーにふさわしく、今夜のライブにふさわしい。
彼女の音楽に賛同し、導き、助け、力をくれた仲間たち。駆けつけてくれたゲストたち。
誰もが、この星で巡り会うことのできた「きみとぼく」のひとりなのだろう。
そしておそらくは、会場に集まった何千の観客たちもまた。
おれがこのホールにいて、彼女の「音楽と私」を聴いているということも、おそらくはきっと何か意味があることなのに違いないと思う。


挨拶のMCに続いて、「Tell Me Why」
6年前のアルバム「My Pieces」からのチョイス。
今回のツアーでこの楽曲を選んだというのは、もちろん好きな曲だからだろう。が、全体のバランスを考えてのことでもあるだろう。
知世作品の中では、比較的感情をストレートに伝える曲。

彼女は、情念をせつせつと歌いあげるタイプではない。
歌唱力で圧倒したり、シャウトしたりもしない。
刺激的な、激しいパフォーマンスもない。
感情表現は穏やかで、むしろ自分の感情とある距離感を持って向き合っている。
その節度ある表現の中に、節度があるからこそ、感情がヴィヴィッドに息づいているのだ。
デリカシーの中のデリケートさ。
それが共感を呼ぶ。
そしてその表現に応じて、実は歌声の声色が微妙に変化している。
はっきりわかる変化ではない。
素直な表現が、そのまま声質を変えるというような自然さ。

この曲では、歌声に“泣き”が入る。
が、大仰ではない。
「涙が溢れ出してひとりじゃ何も見えないよ」という歌詞さえも、彼女に歌われると感情の生々しさは濾過されて、どこかサラリと透明な響きとなる。
その震えは、わかりやすい共鳴の仕方ではなく、からだの内奥に静かに響いてくる。
こうした声質の変化をmarrさんは「七色の声」と書いていた。
彼女のそんな七色の響きを聴くのも、ライブの醍醐味だろう。

雲・輪


そして今夜いちばんめのゲスト、オニキユウジさんが登場。
オニキさんはニューヨークで生まれ育ち、アメリカを拠点として活動していた日系の方で、知世さんは最初外国人アーティストだと思っていたという。
その後日本を中心に活動するようになったので、オニキさんは「原田知世」がどういう人なのかわからないで知り合ったという。
そうした「先入観のなさ」がよかったと知世さんが言い、電車に乗っていて感じたことなのだけど……と、オニキさんが話し始める。
「ある程度の年齢になってくると、先入観なしに人に会うことって……」
と、そこで知世さんが
「そうそう、ありますよね」
とあいづち。
言ってから、オニキさんが実は「そんなにありませんよね」と言おうとしたことに気づき、
「あ、いえ、そういうこともありますよね、逆に」
とフォローしようとするが、しきれず、
「これ以上しゃべるとドツボにはまりそうなので……」
あわてて曲紹介にうつる知世さんなのであった。
会場クスクス。
知世、笑ってごまかしてどうする(『ちびまる子ちゃん』ナレーション・山田キートンさん風に)。

オニキさんをまじえ、「Wonderful Life」
この曲を12/22浜離宮公演で聴いたとき、美しいと思った。
ヴォーカルは目立たず、むしろアコースティックな演奏の中に溶け込んで。
そして演奏者全員がひとつの有機体のように見え、そのアンサンブルの美しさにオーラが立ちのぼるような錯覚さえ見えた気がした。
その美しさは、最終公演でも変わらなかった。


2番目のゲストはキセルの兄弟デュオ。
お兄ちゃん辻村豪文(たけふみ)さんは、武士然とした大きな体格。
弟の友晴さんは、どちらかと言えば色白な小柄なタイプ。
「お二人ともわたしよりずっと年下なんだけど、人生経験が豊かな感じの音楽をされていて」
と、知世さんが紹介すると、豪文さんがボソリ。
「昔から若年寄(わかどしより)と言われてまして」
と、会場をわかせる。
「そうやねえ」という感じで、友晴さんがニコニコ。
なるほど、二人のフワリとした、いい感じの空気感。

二人をまじえて「I Will」
12/22浜離宮、2/22公演のときも、CDの通り、伊藤ゴローさんのギター、伊藤葉子さん(ゴローさんの奥さん)のパーカッションというシンプルな編成だった。
そこに二人のコーラスが加わる。
ビートルズの芯のところにある素朴な音楽の、心地よい空気が広がる。

そしてキセル・オリジナルの「ベガ」
知世さんはコーラスとして参加。
11/29「Act Against AIDS 2007 LIVE IN OSAKA」(大阪城ホール)でも、こうしたかたちで「ベガ」を歌われたという。
前々から感じていたのだが、知世さんの声質は、コーラスとしても向いていると思う。
豪文さんは「I Will」のときは、ほわあんと浮遊感のあるコーラス。
CDで聴いても、ほっこり、しみじみした雰囲気に若干フワフワさを感じるのだが、ライブで聴くと、意外に骨太。
骨太な力強さを聴いた気がした。

雲2


次のゲスト、鈴木慶一さん登場。
今日の船長の衣装は、おしゃれなスーツっぽい服でビシッと決まっている。
やはり話題は、知世さんと慶一さんの出会いであったアルバム「Garden」のことに。
先日のFMラジオ「Sound Museum」の会話の再現となる。
(→http://www.geocities.jp/porepore4989/radio/soundmuseum.html
知世さんが、音作りのスタジオに入り浸りだったこと。
歌詞を作るとき、知世さんに好きな言葉と嫌いな言葉をだーっと書き出してもらったこと。
歌詞に登場させたくないその嫌いな言葉の中に、「ハイヒール」とかが入っていたこと。
それは、知世さんという人間と音楽を知るためのリサーチ的な意味もあったのだろう。
ラジオでは、
「嫌いな音とか嫌いな言葉とか入ってるアルバムとかはイヤじゃない、ふつう」
と語っていた。
今夜のライブでは、
「いや、嫌われたくなかったからね」
と言って、ニカッと笑った。
この何とも言えない笑顔に人は惹き付けられるんだろうなと思う。

曲はもちろん「菩提樹の家」
「Music & Me」というアルバムの中にこの曲があることで、作品に厚みが加わっていると思う。
ラジオでの慶一さんの述懐によれば、映画監督トリュフォーの「生者は死者とともに生きていく」という言葉に触発されて、詞は書かれたのだという。
菩提樹は、その樹の下でブッダが悟りをひらいたことで知られる。
が、ここでは彼岸(あの世)と此岸(この世)の境界に立っているイメージではないだろうか。
出る月(生)と沈む太陽(死)がともにある場所。
最近リリースされた慶一さんのソロ・アルバム「ヘイト船長とラヴ航海士」の乗り込んだ船が、生への道のりと死への道のりのスパイラルの河を下っていくその地点と通じているかもしれない。

この詞では「この世の悲しみすべて」が歌われる。
悲しみは大地の中で生き、“私”はその悲しみとともに生きるのだという。
が、ここに悲嘆はない。
むしろ、清々しいんだよな。
知世さんに歌われると清々しさも3割増。
重いテーマも、サラリと軽やかな歌となる。
ちょうど、膨大な「過去と未来の言葉」をつかんだその手から、すべてが「揮発して、小指から薄荷が匂う」ように。
どろどろに濁った葡萄酒も、蒸溜してスピリットとなり香りをたたえる。
詞の中の「薄荷(ハッカ)」「ミントジュレップス」(←バーボンウィスキー入りのカクテルなのだそうだ)のミントの香り。
それが狙いなのだろう。
ワルツの音楽の清々しい優しい調べが、安らぎとなり、救いとなる。

ライブで聴くのは初めて。
演奏するのもたぶん初めてだろう。
慶一さんがブログで「自分の作った曲がやけに難しい」と書かれていたが、なるほど演奏するとなるとそうなのかもしれない。
が、わがままな観客としては、4拍子の曲が途中でワルツの3拍子に変化する部分を、急がずにもっとゆったりと聴きたいと思った。
知世さんは軽やかに歌いこなす。

デビュー10周年のとき、知世さんは慶一さんと出会い、「Garden」を制作した。
25周年の去年「Music & Me」を作り、こうして慶一さんに参加してもらう。
「節目節目でお世話になってるんですよね」
という話しになり、20周年のときに作ってもらった「空と糸~Talking on Air~」を次に。

この曲をライブで聴くと空が広がる。
青い青い空。
歌声が空を滑る開放感。
途中Cメロの低く音を刻む「I will never be afraid to fly……」のところで地上に降り立つ。
慶一さんの声が加わる。
力強い。
力強く一歩一歩足を踏みしめ、滑走路を走る。
走って、走って、そして「fly away, fly away」、再び空へ舞い上がる。
声が突き抜ける。
「back home」の余韻。
余韻。

そして慶一さんのアルバム「ヘイト船長とラヴ航海士」から、慶一さんヴォーカルで「Love & Hate」
慶一さんはこのライブの前日、曽我部恵一さんとTVに出演されていた。アルバムからチョイスされていたのは「おー、阿呆船よ、どこへ」だった。
「Love & Hate」は、アルバムの中ではどちらかといえば短い小品で、2~3度聴いていた時点ではあまり印象のなかった曲だった。
アルバム全体の音響は、エフェクトも含め、各楽器の音からS.Eやノイジーな音まで立体的に構築されているらしい。
5.1chサラウンドではない、おれのオンボロCDや安パソコンのステレオでも、それが感じ取れる。
ヘッドフォンをつけた途端、音楽の中の異世界に意識も身体も持っていかれるのだ。
そんな独特のサウンド。
それがライブの演奏では、当然CDとは違う印象になるだろう。編成も違う。

ライブで聴いた「Love & Hate」は、原曲のシンプルさが浮き上がり、フォーキーな味わい。
帰ってからCDで聴き返したら、朝の光にたゆたうような、たしかに歌詞4行くらいの短さ。
これに肉付けをして聴きごたえのあるライブ曲に仕上げていたんだな。
特にラスト。
CDでは、ピアノのフレーズのくりかえしがフェード・アウトで終わる。
が、ライブでは、くりかえしが延々続く。
続いて盛り上がっていく。

2/22公演で聴いた「I could be free」もそうだった。
やはり、第一部のラスト曲。
歌が終わってからのコードが延々とくりかえされ、盛り上がっていく。
力が入る。
伊藤ゴローさんの演出だろうか。
12/22公演のときの「I could be free」にはなかったアレンジだと思う。

この単純なフレーズのくりかえしがまた、気持ちいいんだよね。
自分のギターの腕の下手さ加減を棚に上げて、ああ、おれもこの演奏の中に加わりてぇーっ。
音楽を楽しみてぇーーっ。
と思う瞬間だ。
メンバーも、忘我の状態のように見える。
ジャララン。
と、最後にギターをつま弾き終えた慶一さんも心地よさそうだった。

雲・ハート


休憩。
ロビーに出る。
しばらくして、O2さんに会うことが出来た。
misaeさんの掲示板ではずっとお世話になり、自分のHPでもお世話になっているが、会うのは初めて。
おれはいまだ携帯電話という文明の利器を持たないため、友人との待ち合わせには苦労する。
会えなかったらそれまでと思っていたのだが、O2さんもロビーに出て探してくれたのだった。
思った通りの好人物。
お会い出来てよかった。
二言三言ほどしか会話出来なかったが、後日メールをいただいたところによると、その夜は39°4’もの高熱で寝込んだ後の病み上がり。
しかも、ファンクラブ会員にも関わらず、申し込み時の手違いでゲットしたチケットの整理番号は1000番台。

当日会場は、整理番号の若い観客と関係者のために6列ほどの椅子席が設けられ、後は立ち見席だった。
おれはたまたまFC13番(ファンにしてみればラッキーナンバー)だったから席に座れたが、O2さんをはじめ、ずっと立ちっぱなしの方たちは大変だったろう。
ステージを見ることもままならず。
しかも寒風の中、ペンギン状態で1時間あまりを立ちつくした後だ。
立ち席であれば、休憩時間にその場から離れるのもためらわれるのに、O2さんはわざわざロビーへ出て来てくれたのだった。
しかもしかも本調子ではない病み上がりなのに、笑顔で挨拶してくれた。
ありがたい。

そうしたあれやこれやにも関わらず、O2さんはその後のメールで、「ですが、やっぱり出かけていってよかったです」と書いていた。
おれもそう思う。
仕事を替わってもらって来てよかったと、第一部が終わった時点でも思っていた。
ところが、お楽しみはまだまだこれからだった。
休憩を終えて会場に戻った観客を、サプライズが待ち受けていた。

後半へ続く(『ちびまる子ちゃん』ナレーション・山田キートンさん風に)。


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