えーと、いわゆる、なんていうか、O3(オースリー)な日々。

原田知世さん(=O3《オースリー》)にまつわる事どもを、 ミーハーなファンが書き散らかしています。

原田知世がカバーした曲のオリジナルをYou Tubeで聴いてみる(1)

というわけで、知世さんがカバーした曲のオリジナルをYou Tubeで探して貼り付けてみようという、ごく安易な企画なのでした。
知世さんと聴き比べてみるのもおもしろいのではないかと思います。

雲・輪


「JOE LE TAXI」/LIVE「Summer Concert」(1988年)
知世さん初のカバーは、1988年「Summer Concert」ライブで歌ったヴァネッサ・パラディの「Joe Le Taxi(邦題:夢みるジョー)」ではないかとのこと。
東京公演では、当時チェッカーズの藤井尚之さんがサックスで参加していました。
……と、これは以前、TOMO3さんに教えてもらいました。

後年レニー・クラヴィッツのプロデュースでアルバムを出し、女優としても活躍して、ジョニー・デップと結婚するヴァネッサ・パラディも、この当時は14歳。
ビデオクリップを見た知世さんが気に入り、1987年ヒットのこの曲を早々とカバーしたんだそうです。

Vanessa Paradis "Joe le taxi"



「T'EN VA PAS/彼と彼女のソネット」/シングル(1987年)
ヴァネッサ・パラディとともに、当時いわゆる「フレンチ・ロリータ・ポップス」アイドルとして人気を博していたのが、エルザ・ランギーニ。
1986年当時13歳の彼女が出演した「悲しみのバイオリン(La femme de ma vie)」の主題歌を彼女自身が歌っています。
知世さんはこの曲のカバーにあたり、その日本語詞を大貫妙子さんにお願いすることにしました。
そうしてリリースされたのが、「彼と彼女のソネット」。
以来、知世さんはその日本語詞で、あるいは原語のフランス語でくりかえし大切に歌っています。
そのオリジナル「T'en va pas」は、映画のストーリー通り、離婚して家庭を去って行く父親に「パパ、行かないで」と娘が訴える歌詞。
ビデオクリップには、そんな映画のシーンがさしはさまれています。

ELSA "T'en va pas"


「MARLENE ON THE WALL」/「彩~sai~」(1991年)
「SMALL BLUE THING」/「彩~sai~」(1991年)
10代のフレンチ・アイドルの曲は、声質的にも合っていたのかもしれませんが、その後知世さんは脱“アイドル”を狙ってか、ずっとアダルトなシンガーの曲をカバーします。
スザンヌ・ヴェガ。
内面的にも深みのある歌。
1991年、アルバム「彩~sai~」。
このアルバムで、知世さんは2曲をカバーしています。訳詞は、川田多摩喜さん。

Suzanne Vega "Marlene On The Wall"


Suzanne Vega"Small blue thing"









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  1. 2008/04/12(土) 10:34:36|
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